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すかたん
この著者の本は第150回直木賞の「恋歌」を読みました。
時代は幕末、水戸の天狗党がからんだとても悲しい話
でした。これは違います。

江戸詰め藩士だった夫の赴任にともなって千里(主人公)は
初めて大阪の地を踏んだ。急な病で夫が亡くなり、自活する
しかなくなった千里は、天下の台所・大阪でも有数の青物
問屋に住み込み奉公することに。

そこから話は始まります。青物市場の様子・大店での生活・
大阪と江戸の風習の違いなどなど。

最後はここの問屋の若旦那と恋に!

すかたん

読みながら気持ちがほこほこしてきます。作者の知識・調べる
力、それらを駆使した描写力に感服です。

恋歌もこの本も名古屋南RC近藤氏から借用、有難うございます。
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2014/04/01(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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