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らいLIGHT200号 「継続」

 今回で200号。第1号は19926月。今は敬老パスを使う

私も40代の終わりだった。

良く続いたなあと感無量でもあります。

 今も同じですが、当時も会社の規模の割に事業所が

分散していて、あまり顔を見かけない人も多く、

後藤は何を考えているのか分らん、と言う不満らしきものも

あったようで、その対策として社内報の形で

思うところ・やっていることなどを書きはじめたのです。

内容は人間力の向上に役立つことのつもりです。

 皆が皆、いつも読んでくれているとは限りませんが、

それなりに皆さんの人間的な成長に役立ったと自己満足も

しています。

 でも読んでくれた皆さんよりも、書いた私がずっと

成長できたのではと思います。

 

 たかが800900字のエッセーですから、それほどの

努力を要するものではないとも言えます。

 私も書くことが嫌いと言うことはありませんが、

書くことは脳にとってかなりの重労働でもありますし、

書くテーマを思いつかない時には締め切りが迫ってきて

焦ることもあります。

 

 ところで最近気づき、五木寛之さんも同様のことを

おっしゃっていて

意を強くしたことがあります。

それは「いかに生きるか、ではなく、生きて在ること、

そのことにこそ価値がある。」と言うことです。

 生きている今を大切にする。それが人生を創っていく。

つまり、こうして書き続けることも、今を大切にしていることに

繋がります。生きて在ることを大切に思うからこそ、

良い習慣を大切に続けると言えるのではないでしょうか?

『習慣』については195196号で書きました。

継続するから習慣になるのです。継続しなければ習慣とは

なりません。

皆さんも公表している「日本一」以外にも、夫々にやりたい

ことがあるでしょう。それらを自分のものにするには、

習慣として継続することです。

継続こそ人生を実り多くしてくれるのです。

 私もまだまだ「らいLIGHT」を継続していきます。

読んで下さい。

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2009/02/05(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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