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らいLight 267号 『筋肉』
 自慢話しです。8月5日に72歳になりました。干支の誕生日を
記念して健康診断を受けました。バリウムを飲んでの胃の検査は
パス、その代わりにこれまで受けたことのない筋肉量や動脈硬化度の
測定を追加。特に筋肉量には大きな興味がありました。
 検査中に担当者が「えー」とか「あー」とか驚いたような声を出し、
検査が終わらないうちから、こんなの滅多に見たことないと一人言。
何だろうと訝しく思いました。終わると私の歳にしては殆どお目に
かかれないほどの筋肉量に加え、水分率・骨率・体脂肪率・基礎代謝量
などが理想的と言われました。

 検査前に、30歳から走り出し、いまでも殆どの毎朝歩いたり走ったりして
いること、50歳前からは毎週末スキー・ウィンドサーフィンを楽しんでいる
ことなどを話してありました。
長年のこうした生活の結果ですね、素晴らしいと褒められました。
とても嬉しかった。この歳でもウィンドサーフィンを楽しめ、まだまだ
上達しているのは筋肉などに恵まれているおかげなのだと知りました。

 これまで、いろんな人たちに幾つになってなんでももやれますよと
言っていましたが、そうはいかないのが分かりました。なにかをするには
それが出来るだけの筋肉が必要なのです。気持ちだけあってもそれに
必要な筋肉がなければなかなか難しいのです。

 私は今もほとんど毎朝歩きます。最近、歩きの後半は走りだしました。
このところ少し軽快に走れるようになってきました。その後は自分なりの
ストレッチと筋トレ、と言っても器具を使うようなものでもなく、腕立てや
スクワットをほんの短時間。あとは日常生活のなかでさまざまに名づけた、
人が聞いたら笑うよなことばかりです。
例えば、「両目つむり片足立ち歯磨き」「中腰爪先立ち髭剃り・乾布摩擦」
「階段一段飛ばし上がり下り」「新聞立ち読みストレッチ」などなど。
「爪先立ち…」はごく最近はじめたことです。要するに通常の動作のなかで
少し付加をかけるだけです。これでジムにいかなくても済み、お金と時間の
節約をしながら体力の維持亢進が出来ると自画自賛。

 そして検査の結果に勢いずき、やることを少しずつ強化しだしました。
どこまでやれるか分かりませんが、筋肉は90代になってもつくそうです。
先ずは今の最大セイル8.0㎡を80歳で自在に操るのを目標に、日々の
筋力アップを目指します。

※  これが8.0㎡のセイルです。

ぶろぐ

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2014/09/01(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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