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捏造の科学者 STAP細胞事件
小保方さんがSTAP細胞を発表した時は素直に興奮・
感激しました。でもほんの1~2週間で様々な疑問が発生。
そこから著者の真相を探る活動が始まりました。

本の帯にあるように、「誰が、何を、いつ、なぜ、どのように
捏造したのか?」。この本でも明快な答えはなく、推定まで
です。
表紙中央のこの分野における日本の宝のような笹井氏は
自殺してしまいました。



私はSTAP細胞は全くの架空のものではなく、なんらかの
可能性を秘めたものが出来て、それを巡る様々な思惑が
捏造を呼び込んでしまったのではと思います。

ことの真実は別にして毎日新聞の記者である著者の真相に
迫る努力は大変なものです。新聞報道の真髄を垣間見た
感があります。

名古屋南RC近藤氏から。読むのが結構大変でした。
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2015/02/12(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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