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ローマ亡き後の地中海世界  海賊、そして海軍
今、西欧中心の、そして日本も仲間である世界に大きな
混乱と危険をもたらしているがイスラムのある種の団体。
それは「ローマ亡き後」から延々と続いている現象だと
思えます。

476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海世界は群雄割拠の
時代に入った。台頭したのは「右手に剣、左手にコーラン」を
掲げ、拉致と略奪を繰り返すサラセン人の海賊。



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その後、イスラムの海賊とキリスト経国連合の海軍の戦いは
18世紀まで続きます。

地中海世界の混乱は実に1100年にも亘ります。どれ程の
人々が戦いでまた悲惨な境遇で命を落としたか?
つくづく今の日本に生まれた幸せに感謝です。この平和で
豊かな生活は歴史上にも稀なことだと分ります。

こうした本を読むのは歴史に学ぶということかと思います。
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2015/02/17(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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