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日本の針路
日本が敗戦を迎えてから70年の節目に総理大臣が談話を
出す、その内容はこれまでの談話の内容を引き継ぐのか?
新しい視点を盛り込むのか、世界も注目し、中韓は様々な
ブローを投げかけてきています。

そんな折にぴったりの本です。4~5世紀あたり日本が国と
して登場しだしてから、現在に至る中韓、特に韓国との間で
起こった事々をかなり詳しく説明しています。教科書とは違い
読み物仕立てなので、とても理解がしやすいです。
実に様々なことが起きています。その過去が今の関係にも
大きな影響を及ぼしているのが良くわかりました。
もちろん、中国との間も同様に問題山積です。



果たして安部首相はどのような談話を出すのか?この本に
かかれたことも十分に踏まえ、慎重の上にも慎重を期して
もらいたいものです。
著者はMr外交と言われた元外務次官、さすがです。

名古屋南RC近藤氏から。良い本を有難うございました。
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2015/03/16(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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